建設事業者向け助成金

建設業は、労働環境が整っていないケースがあります。
こういった場合は
建設労働者の方の「雇用の改善」を行う助成金の活用ができます。
こうした制度の構築は、労働者の確保や雇用の安定に繋がります。
詳しくは、下記をご覧ください。

職場定着支援助成金と建設労働者確保育成助成金の併給

建設労働者様の雇用環境を改善することにより、最大160万円の助成金を受給!

労働者の方の雇用改善を図る職場定着支援助成金(最大100万円)を活用された方のうち、建設業の事業者様は厚生労働省が定めた入職率目標を達成することで、支給額に加えて60万円を受給することができます。(職場定着支援助成金と、建設労働者確保育成助成金「雇用管理制度コース」の併給)

①職場定着支援助成金【制度導入助成】とは

制度導入助成

事業主が、雇用管理制度(評価・処遇制度、研修制度、健康づくり制度、メンター制度)の導入等による雇用管理改善を行い、人材の定着・確保を図る場合に助成するものです。

 (例)①人間ドッグ  ②生活習慣病予防検診 ③腰痛健康診断 ④メンタルヘルス相談等

支給額

制度の導入に対して次の金額が支給されます。

目標達成助成

制度導入助成の実施の結果、雇用管理制度整備計画期間の終了から1年経過するまでの期間の離職率を、雇用管理制度整備計画を提出する前1年間の離職率よりも、下表に掲げる目標値以上に低下させること。

支給額

目標達成をすると60万円

制度導入助成】(各コース10万円×4コース)+【目標達成助成】60万円=100万円

②建設労働者確保育成助成金「雇用管理制度コース」とは

平成28年4月1日以降に雇用管理制度整備計画を提出し、職場定着支援助成金(雇用管理制度助成)の制度導入助成と目標達成助成を受給した建設事業主は、建設労働者確保育成助成金(雇用管理制度助成)の入職率目標達成助成(60万円)を活用することができるようになります。

合計受給額
①職場定着支援助成金(100万円)+②建設労働者確保育成助成金(60万円)=160万円

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